FXあらゆる投資家にオススメ
オススメ度  ☆☆☆☆☆ 星5つ 「あらゆる投資家にオススメできる本!」 (もともとオススメ本として紹介しているのでどれも良い本なんですが、分かりやすくするためにさらに細かく分類してみました) 応援クリックお願いします     ↓         ↓     2008/11/08(土) | オススメ本 | トラックバック:0 個人向け国債| コメント:0 | PageTop↑ ポンド・円の重要ポイントです!底固めできるか! 今日はポンド・円について見てみたいと思います。 ご存知のとうり英国は昨日1.50%の大幅利下げを即日実施しました。 「経済見通しは極めて悪化」と言う見通しを出しています。 リipoセッションは確実なので経済が今より悪化する前に前倒し的に実施をしました。 金利政策の効果は実体経済に対しては若干のタイムラグがあるので、早めに手を打った模様です。 チャートを見ると、10月24日に138.89円の安値を付けてからは反発の戻しが入っています。 ストキャスティクスを見てみると、週足ではダイバージェンスを示しています。  なので今後のポイントとしては10月24日の安値138.89円を下回らずに上昇していけるかになります。 138.89円を抜けると更なる急落がありそうです。 節目としては一目均衡表のE計算値133.85資産運用円か、1995年4月の安値129.37円ぐらいしか見当たりません。 しっかりと140円台で底固めが出来るのかが今後の最注目課題かと思います。 応援クリックお願いします     ↓         ↓ FX ZERO←デイトレードされる方は要チェックです!    2008/11/07(金) | テクニカルポイント | トラックバック:0 | コメント:0 | PageTop↑ 英・欧の政策金利に反応して大きく動きそうな雰囲気です! 昨日はロンドン・NY共に、株も為替も利益確定売りが出て下げました。 ただ、下げ渋っているので、今後の動きを見極めたいという見方が市場心理かもしれません。 今日の注目材料と言えばやはり欧・英の政策金利発表です。 英・政策金利 現行4.50% 予想−0.5% 欧・政策金利 現行3.75% 予想−0.5% 英国は1.00%の大幅利下げもあるかと言われていましたが、ここにきて英国は1.50%、欧州は1.00%の利下げ観測が出てきています。 あくまで噂のたぐいなんですが、クロス円は反応して下げています。  共に依然として高い金利なので大幅利下げもありえる雰囲気になってきてます。 予想どうり小幅な利下げにとどまればクロス円の上昇も期待できそうですね! 応援クリックお願いします     ↓         ↓ 信用と実績のセントラル短資オンライントレード←キャッシュバックキャンペーン中!    2008/11/06(木) | 相場分析 | トラックバック:0 | コメント:0 | PageTop↑ 大統領選挙結果は為替にプラスなのか!クロス円にはプラスになるかも! 米国の第44代大統領は予想どうりバラク・オバマ氏に決まりました。 ほんの20年ぐらい前は考えもしなかった事なので、オバマ氏の言うとおり米国はチェンジの時を迎えているのかもしれません。 オバマ氏の経済対策でよく取り上げられるのは、低・中所得者への減税です。 バラマキだと批判されています。 日本も定額給付がバラマキだと言われています。 ただ、このような金融危機、経済悪化の時は逆にバラまかなければいけないと言う意見もあります。 事実、金融市場への対処にはすでに各国バラまいています。  日本のバブル後の処理も政府が買い手になって処理していきました。 米国はもうすでに禁じてをいくつも使っています。 雇用の促進、消費マインドの改善を行なわないかぎり経済回復は難しいです。 為替の方は今のところ大統領選挙の結果の影響はありません。 正直為替はどう反応するのかは見えづらいです。 利益確定の売りが出終わった後は株式の上昇があるかと思いますので、クロス円の上昇要因にはなりそうですね! 応援クリックお願いします     ↓         ↓ FXプライム←強いサーバーと圧倒的な情報力+30種類のチャート分析!    2008/11/05(水) | 相場分析 | トラックバック:0 | コメント:0 | PageTop↑ ドル・円のテクニカルポイント!週末が要注目です! 今日の日経平均は+537.62円の大幅高、9114.60円で引けました。 他のアジア市場は小幅ながら強弱まちまちです。 為替のほうは豪・RBAが予想を上回る0.75%の利下げを行いましたが、影響は限定的でした。 ドル・円の方も99円を挟んだ値動きになっています。 今日はそのドル・円を見てみたいと思います。 今週一番の注目材料は、7日(金)の米・雇用統計です。  昨日のISN製造業景況指数の雇用の項目を見ても分かるように、雇用はかなり落ち込んでいます。 他の指標も雇用の悪化を示しているので、悪いのはすでに織り込まれています。 ただ、雇用統計は本丸ですし、数値の振れ幅が大きくサプライズ率は高めなので要注目です! ◆テクニカルの注目ポイント◆ ●扇型に下降していた上値抵抗線を若干突破しています。 このまま98円台を確実にキープ出来るかがポイントです。 ●一目均衡表の日足の遅行スパンが約1週間後に99円〜102円のローソク足もみ合いゾーンに突入します。 これに頭を押さえられるか突破するかが注目です。 本邦輸出筋も99円〜102円を意識しているので、売り圧力は厚そうです。 一目均衡表の基準線も依然下向きです。 下値も手堅いのですが積極的に上値は追いにくいので、上が重たい展開が続きそうです。 応援クリックお願いします     ↓         ↓ FXCMジャパン←スプレッド縮小&ノーディーラーシステム!更なる進化をしました!   2008/11/04(火) | テクニカルポイント | トラックバック:0 | コメント:0 | PageTop↑ 今週は底固めをするのか! おはようございます! 今週も始まりましたね! 今日は文化の日で東京時間は少し閑散とした感じになりそうです。 昨日から米国ではサマータイムは終わり標準時間に戻ります。 なので、今日発表されるISM製造業景況指数も日本時間24:00と1時間遅れの発表になります。 ここ最近の相場は金融危機、株安、円高と立て続けに大きな波が押し寄せてきました。 先週末あたりから少し落ち着きを取り戻してきています。 この流れがどこまで続くのかが今週のポイントになりそうです。 底はまだだと思っているのですが、先入観は禁物なので客観的に見ていきたいですね。 まだ少しボラティリティも高いので、流れにそった短期取引が依然基本戦略になると思います。 応援クリックお願いします     ↓         ↓ マネーパートナーズ←今なら口座開設だけで3000円キャッシュバック!    2008/11/03(月) | 相場分析 | トラックバック:0 | コメント:0 | PageTop↑ ユーロ・円の下値です!暴落はこれからか! 今日はユーロ・円について書きたいと思います。 ご存知のようにユーロ・円は大暴落に近い下げかたをしています。 現在は10月27日に113.60円の安値を付けて若干の反発を見せています。 ユーロ・円の適正価格は113円ぐらいだと言われています。  豪ドル・円やポンド・円などはすでに適正価格を下回っています。 ユーロ・円は暴落に見えますが、まだ適正価格を下回っていません。 去年の終わりから経済悪化を示す指標などが出始めていましたが、お構いなしにユーロは上がり続けました。 そのオーバーシュートのゆり戻しがきて下げ足が早まったと言う見方が正しそうです。 問題はここからです。 適正価格付近まで下げましたが、ここが底とは思えません。 フィボナッチ指数の0.618を見ると下値は119.70円になります。 ここを明確に下回るともう一段下げる局面が来ると思います。 ファンダメンタルズで見てみても、まだ実体経済の悪化は織り込まれ始めたばかりです。 もう一段下げても不思議ではありません。 山高ければ谷深しという格言もあります。 下方にオーバーシュートという可能性も考えられそうですね。 応援クリックお願いします     ↓         ↓ 口座開設でINV@STオリジナル「税金ガイド」プレゼント!←くりっく365シェア1です!    2008/11/02(日) | テクニカルポイント | トラックバック:0 | コメント:0 | PageTop↑ 新規口座開設急増!この金融危機をチャンスと捉えているんですね! 最近ニュースを見ていますと、証券会社への新規口座開設が急増していると言うのをよく見ます。 通常に比べると2倍、3倍と申し込みがあるようです。 毎日トップニュースで株価や為替の動向を取り扱っているので、関心を持つ方が増えたようです。 外貨預金やFXの口座開設も増えているようですね。 投資が活発になる事は大歓迎なので、嬉しい現象です! そこで僕もオススメのFX業者を紹介したいなと思います。 どれも安全で使いやすくて健全に投資が出来るところなので、特に初心者にオススメしたいです! FXに興味がある方、今の業者に満足がいってられない方は一度チェックしてみて下さい! オススメFX業者のまとめ記事です!良かったらチェックして下さい! 応援クリックお願いします     ↓         ↓    2008/11/01(土) | その他 | トラックバック:0 | コメント:0 | PageTop↑ 日銀の選択はプラスかマイナスか! 日銀が政策金利を現行の0.5%から0.2%下げて0.3%にしました。 発表が遅れていたので難航しているなとは思っていましたが、0.2%の発表には正直驚きました。 まさか0.05%刻んでくるとは思っていませんでしたし、こんな手があるとも考えていませんでしたから。 賛成4票、反対4票で最後は賛成に回っていた議長である白川総裁の意見で0.2%の利下げが決まりました。 さて問題はこれがマーケットにどう受け入れられるかです。 もともと利下げの効果は薄く、協調利下げへのアナウンス効果を重視した政策なんですが、中途半端として思われないかが気がかりです。 かなりの率で0.25%が織り込まれていましたから。 ただ、マイナス面だけではありません。 苦渋の選択、安易に利下げに同調していないというスタンスがプラスに働く事もありえそうです。 それに、利下げの糊代を残しておくという選択がこの先プラスに働く可能性はあります。 世界的な利下げの波はまだ終わりそうにないので、もう一度利下げを迫られる局面は現れると考えられます。 その事を見越しての選択だと思います。 しかし、日銀はゼロ金利にだけはしたくないんでしょうね。 応援クリックお願いします     ↓         ↓ 月々5000円から始める長期投資。セゾン投信←金融危機の今こそ、しっかりした資