FX資産形成のチャンス
産形成のチャンスです!    2008/10/31(金) | 相場分析 | トラックバック:0 | コメント:0 | PageTop↑ 経済対策の効果のほどは!基本的に上げ相場になりそうです! 今日は日経平均が史上4番目の上げを見せるなど、株も為替も堅調に進んでいます。 昨日のNYダウは、FOMCの利下げ直後は大幅に下げてマイナス圏に入りましたが、その直後に500ドル近い反発の上げを見せています。 クローズ前に下げてマイナスで終わりましたが底堅い感じは受けました。 日経平均の上げの中身として、ヘッジファンドのロンFXグポジションのフラット化が終わり、ヘッジしていたショートポジションの巻き返しなどが上げられています。 ただ、憶測の域を出ていないので、ファンダメンタルズでの予想は難しい状況です。 為替の方を見てみますと、ユーロ・ドルが若干上げてきています日経225。 チャートの月足を見ると下値として、一目均衡表の遅行スパンがローソク足にぶつかる1.2700付近が考えられます。 2006年5月〜10月の6ヶ月間もみ合っていた水準でもあるし、雲の上限も近いので意識される水準だと思います。 先程の麻生総理の緊急経済対策の会見を見させてもらったんですが、効果のほうは分かりませんが短期的にはプラス要因の方が多いと思います。 G-20までの2週間は荒れた相場になりそうですが、基本は上げ相場の可能性が高そうですね! 応援クリックお願いします 資産運用    ↓         ↓ スプレッド1銭?!FXなら『Spot Board』←スプレッド1〜+レバレッジ400倍=最強!    2008/10/30(木) | テクニカルポイント | トラックバック:0 | コメント:0 | PageTop↑ FOMC政策金利は何%か!目先の底は打ったのかもしれ投資信託ませんね! 今日は03:15にFOMC政策金利発表があります。 市場の見方では50bpの利下げとの意見が多いですが、25bpの利下げの可能性も残されています。 一部織り込まれていますが、75bpの利下げは流石にないと思います。 可能性としては50bpの利下げが70%、25bpの利下げが30%というところだと思います。 日本の利下げも昨日のNY時間から急速に織り込まれてきています。 利下げの話が出た以上反動が大きいので、やらざるおえない状況になってきてます。 少し前からヘッジファンドなどの換金売りの話があちこちで言われています。 短期的にはかなりの売り圧力になるので脅威なんですが、若干勢いは治まっています。 データ的には示されていませんが、市場ではヘッジファンドの換金売りの大部分は終わっているとの見方外国為替証拠金取引が増えてきています。 依然ボラティリティが高い荒れた相場ですが、目先の底は打ったのかもしれませんね。 応援クリックお願いします     ↓         ↓ 外為どっとコム←FXならやっぱりここです!      2008/10/29(水) | 相場分析 | トラックバック:0 | コメント:1 | PageTop↑ ドル・円の下値を探ってみました!暴落もありえそうです! 今日の日経平均の終り値は、+459.02円の7621.92円で引けました。 前場では7000円を切る場面もありましたが、後場から急反発を見せました。 後場から公的な買いが入ったという話が市場関係者の中では取りざたされています。 噂の域は出ていませんが。 為替のほうはアジア株の全面高を受けてショートカバーが入っている模様です。 先週は予定外の急落を見せました。 少し落ち着くかとは思いますが、まだまだ底の判別は出来ていません。 今日は一目均衡表を使ってドル・円の下値を探って見たいと思います。 データとして、2002年1月の高値135.14円、2005年1月の安値101.68円、2007年6月の高値124.15円を使って見てみます。 V計算値で見ると下値の目処は79.21円になります。 N計算値で見ると下値の目処は90.69円になります。 E計算値で見ると下値の目処は68.22円になります。 ドル・円は24日に90.56円の安値を付けました。 今のところはN計算値の下値で止まっています。 ただ、これが下値かと言うと、どうかなという思いは残ります。 もう一段下げても不思議ではありません。 最悪、E計算値の68.22円までの下げは、可能性として気には留めておきたいですね。 応援クリックお願いします     ↓         ↓ 一歩進んだ投資家のために 上田ハーローFX ←高スワップ+低スプレッド+格付けBBB+の安全性!    2008/10/28(火) | テクニカルポイント | トラックバック:0 | コメント:0 | PageTop↑ 日経平均大幅下落!日銀介入の実現度は! 日経平均が大幅に下げました。 寄り付きでバブル後の安値を下回った後は反発を見せて前場を終わったんですが、後場に急速に下げ足を早めて、結局−486.18円の7162.90円で引けました。 武田など自社株買いを行なっていたんですが、あっさり売り物に押し切られました。 銀行株などが下げを牽引した模様です。 為替のほうは朝方に窓を空けて下げて寄り付いたんですが、そこからは少し上げてもみ合いの展開が続いています。 市場では、日銀の市場介入の噂や期待の声が出てきています。 協調介入という形で行なうのがベストなんですが、ドルは全面安ではないので現実味は薄いです。 今、行なうかどうかの是非もありますが、行なうのでしたら利下げとパックにするのが効果的だと思います。 日本の利下げは織り込まれていないので、利下げだけでもそれ相当の効果はあると思います。 日本の株価下落は先進国の中では群を抜いています。 そろそろ各国のように何らかの対策を打たないと、日本だけ景気回復の波に乗り遅れそうな気がします。 応援クリックお願いします     ↓         ↓ 信用と実績のセントラル短資オンライントレード←キャッシュバックキャンペーン中!     2008/10/27(月) | 相場分析 | トラックバック:0 | コメント:0 | PageTop↑ 今週の重要ポイント!動くポイントはここです! 今日は今週の重要指標について書いてみたいと思います。 今週は重要指標が目白押しなんですが、特に気になるのをピックアップします。 10月27日(月) 23:00 (米)新築住宅販売件数    10月28日(火) 22:00 (米)S&P/ケース・シラー住宅価格指数         10月29日(水) 03:15 (米)FOMC政策金利発表   10月30日(木) 21:30 (米)GDP(速報値) 10月31日(金) 12時頃 (日)日銀政策金利発表 やはり米・住宅市場の改善がないかぎり景気回復はないので、景気後退の今、さらなる注目が集まると思われます。 英国もGDPがマイナス成長をしてリセッションが現実味を帯びています。 米国もマイナス成長することは避けられないと思われていますが、実際のマイナスはかなりのインパクトがありそうなので要注目です! あと、日米の政策金利ですが、米国は0.5%の利下げは避けられないかと思います。 緊急利下げの話まで市場では出ているので、小出しにはしづらいかと思います。 いずれにしろゼロ金利近くまでは下げざるおえなくなるでしょうね。 日本ですが、利下げするとしてもあと2回しか出来ないので非常にタイミングが難しいのは分かります。 ただ、各国との金利差は縮まる一方なので、利下げが視野にあるならここがタイミングかと思います。 円独歩高の流れを止めるには効果的になると思います。 でもやはり据え置きに落ち着くんでしょうね。 応援クリックお願いします     ↓         ↓ FXプライム←強いサーバーと圧倒的な情報力+30種類のチャート分析! 2008/10/26(日) | 相場分析 | トラックバック:0 | コメント:0 | PageTop↑ リセッションが現実味を帯びてきました! 昨日は大きく下げましたね。  NYダウ先物も値幅制限いっぱいで推移していたので現物も大きく下げるかと懸念していましたが、何とか−300ドル台で留めています。 米・財務省からの「ポールソン財務長官は市場をよく見て、市場参加者と連絡を取り合っている」や「保険会社などを含む約20社の金融機関の株式取得を検討している」というニュースを受けて、株も為替も後半には盛り返しました。 今週の値動きは、ここ何年か続いていたドル安・円安の巻き返し+ドル資産のリパトリ+CDSの決算などが組み合わさって大きな動きになりました。 勢いはあまりにも急過ぎるんですが、基本的にこの流れはもうしばらく続くかと思っています。 英国もGDPがマイナス成長になってリセッションが現実味を帯びてきています。 今は色んな事を織り込んでいる時期なので、もうしばらくボラティリティの大きい相場になりそうです。 応援クリックお願いします     ↓         ↓ マネーパートナーズ←今なら口座開設だけで3000円キャッシュバック!    2008/10/25(土) | 相場分析 | トラックバック:0 | コメント:0 | PageTop↑ 下落の目処はどこにあるのか!最低でもここまでは下げそうです! いやー、今日は為替も株も大きく下げていますねー! ドル・円は3月17日に付けた年初来安値、95.71円を下抜け、日経平均はバブル後の最安値を抜く手前まで下げました。 これといった材料はないんですが、下げが下げを呼ぶ形になりました。 3月30日にこのブログに詳しく書いたように、ドル・円は最低でも93円までの下落は確実となりました。 株も為替も急速に実体経済悪化を織り込んできています。  米国のリセッションは織り込まれてきて、他国のリセッションも織り込まれ始めようとしています。 まだ陰の極には至ってはいません。 なので下げ止まりの戻しはあっても底はまだまだですねー。 ただ、急速には下げすぎだと思いますので、何らかの反動、リバウンドには注視したいですね。 3月30日の記事です! 参考にして下さい! 応援クリックお願いします     ↓         ↓ FXCMジャパン←スプレッド縮小&ノーディーラーシステム!更なる進化をしました!    2008/10/24(金) | 相場分析 | トラックバック:0 | コメント:0 | PageTop↑ このニュースをきっかけに市場は回復していくか! 今日は今のところ落ち着いた感じになっています。 日経平均はNYダウの下げを引き継ぎ、寄付きから下げて一時600円を越す下げを見せました。 しかし、昼過ぎに米紙が報じた「米政府が住宅の差し押さえ防止のために400億ドル規模の対策を検討している」と言うニュースを受けて下げ幅を縮めました。 為替も朝は下げていましたが、このニュースを受けてショートカバーが入った模様です。 過度なレバレッジが今回の金融危機の原因ですが、崩壊のきっかけとなった住宅市場の改善なしには景気回復は難しいです。 即効性はあまり期待できませんが、米国民に対す